小田原の自転車専門店

【初開催】小砂恵三トークショー「自営業のサイクルショップが湘南のはずれで80年生き残ったわけ」を開催します

小砂恵三トークショー告知アイキャッチ。自営業のサイクルショップが湘南のはずれで80年生き残った理由を語るトークイベント。

【初開催】小砂恵三トークショーを開催します

このたび、私自身初めてとなるトークショーを開催することになりました。

会場は神奈川県小田原市南町にあります「小田原じてんしゃ工房 野地サイクル」様です。

テーマは、

おおむね「自営業のサイクルショップが湘南のはずれで80年生き残ったわけ」

です。

普段はコスナサイクルの店頭や「コスナブログ」を通じて情報発信をしていますが、人前でまとまった形でお話しする機会はこれまでほとんどありませんでした。

だからこそ今回は、これまでの経験や考えてきたことを直接お伝えできる貴重な時間にしたいと思っています。

なぜトークショーを開催するのか

コスナサイクルは創業から80年以上にわたり地域の皆様に支えられてきました。

その間、自転車業界も大きく変化しました。

商店街の変化

量販店の登場

インターネット通販の普及

電動アシスト自転車の進化

数えきれないほどの変化がありました。

その中で、地方の小さな自転車店がなぜ今も営業を続けることができているのか。

特別な成功法則があるわけではありません。

しかし、長年積み重ねてきた考え方や、お客様との関係づくりの中には、これからの時代にも通じるヒントがあるのではないかと思っています。

今回はそうしたお話を率直にお伝えします。

こんな内容をお話しする予定です

  • 家業を継ぐまでの経緯
  • アメリカ・サンフランシスコ2ヶ月滞在の経験
  • 宮田工業(現在のミヤタサイクル)で学んだこと
  • ディズニーランドから学んだこと
  • 地域密着型店舗として大切にしてきたこと
  • 広告費をほとんどかけずにコスナブログ記事などで情報発信を続けてきた理由
  • 父から受け継いだ言葉

開催概要

コスナサイクル店主小砂恵三のトークショー「Meu Lado」第1回のチラシ

【イベント名】

小砂恵三トークショー
第1回おおむね「自営業のサイクルショップが湘南のはずれで80年生き残ったわけ

【日時】

2026年6月27日(土)

開場:19:00

開演:19:30

トークショー時間:約1時間

【会場】

小田原じてんしゃ工房 野地サイクル商会

神奈川県小田原市南町1-4-23

【参加費】

1,000円(税込)

ワンドリンクチケット付き

【定員】

全席指定席

【予約方法】

お電話のみで受付しております。

0465-22-4267

野地サイクル商会様へお電話いただき、

小砂恵三トークショーの予約

とお伝えください。

※先着順となります。

※駐車場には限りがありますので、お車でお越しの場合はご予約時にご相談ください。

※お電話でのご予約は営業時間内でのみ受け付けとなります。
月曜日・木曜日・金曜日:営業時間10:00 〜 20:00
土曜日・日曜日:営業時間10:00~18:00
定休日:火曜日・水曜日

最後に

私自身、このような形でお話しするのは初めての挑戦です。

だからこそ肩肘張らず、皆様と同じ目線で語り合える時間にしたいと思っています。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
宮田工業(現在:ミヤタサイクル)での研修を得て、インショップ形式の自転車店の店長に就任。その後家業を継ぎ自転車のメンテナンス、販売に従事して35年以上。
自転車専門資格として「自転車安全整備士」「自転車技士」「スポーツBAA PLUS」「自転車組立整備士」「BAAアドバイザー」などを保有。
現在はコーダブルームやパナソニックといったライトスポーツ自転車から電動アシスト自転車までを幅広くカバーするサイクルショップ、コスナサイクルを運営。