自転車修理で使用するタイヤはお店により違います!

パナレーサーカスタムタフタイヤチューブ

自転車修理で使用するタイヤはお店により違います!

一般自転車のタイヤチューブ交換での修理で使用するタイヤチューブはどこのお店もみな同じ商品を使用していると思っていませんか?答えは「No!」です。お店により使用するタイヤは意外と違うんですよ。

 

コスナサイクルが採用しているこだわりの一般自転車用タイヤチューブ

パナレーサーカスタムタフタイヤチューブ

コスナサイクルが修理等で採用しているメインの一般自転車用タイヤチューブは、「パナレーサーカスタムタフ」です。サイズは24インチ・26インチ・27インチの3種類。パナレーサーは、自転車タイヤの国内トップメーカーのひとつです。いくつかモデルがある中から店長の私がセレクトした商品がこのモデルです。ここ小田原エリアでは私の知る限りでは当店かあともう一店舗ぐらいしか採用していない高品質日本製自転車用タイヤチューブです。

 

一般自転車用タイヤチューブ「パナレーサーカスタムタフ」とは?

パナレーサーカスタムタフ肉厚トレッドゴム

「パナレーサーカスタムタフ」タイヤチューブの特長は、海外製品が多い中このモデルは日本製です。よ~く見るとタイヤサイドに「MADE IN JAPAN」と入ってますよね。それとトレッドと呼ばれるタイヤの中央部は肉厚になっており(指で押えている部分)これにより、耐摩耗強化耐パンク強化それと衝撃緩和もされますので走りも更に快適になります。

パナレーサーカスタムタフケーシング

タイヤ内側ですが「黄裏ケーシング」になってまして耐パンク性能を高める超高密度65Eケーシングを採用しています。見えにくい所もこだわって造られています。

パナレーサースーパーチューブ国産

チューブも国産で「パナレーサー・スーパーチューブ」と呼ばれる肉厚タイプになってまして、これにより耐パンク強度もアップされています。

 

タイヤチューブ交換はお早めに

自転車のタイヤも消耗品です。通勤通学等で毎日使用すればそれだけ摩耗しブレーキ制動力にも影響が出てきます。是非一度ご自分の愛車のタイヤを確認してみてください。すり減っていたりサイドがかなり深くひび割れていたりしたら交換の時期です。特に後輪は駆動部分になりますので前輪よりタイヤの摩耗は早いです。