小田原の自転車専門店

コスナサイクル ブランド哲学|正しい知識と想いでつなぐ、世界の架け橋

Bridge the world with knowledge and sincerity.

正しい知識と誠実な想いで、人と人、街と街、そして記憶と未来をつなぐ。

【理念・使命・信念が息づく、コスナサイクルの原点】

自転車は、人と人、街と街、そして記憶と未来をつなぐ“橋”のような存在です。

コスナサイクルは、創業80年以上にわたり「正しい知識と誠実な想い」でその橋を守り続けてきました。

本ページでは、私たちの**理念(Philosophy)使命(Mission)信念(Belief)**という三つの柱を紹介します。

それは、技術の話ではなく、“なぜこの仕事を続けるのか”という職人としての生き方の物語です。

自転車に宿る時間と想いを、未来へつなぐための哲学。
静けさの中で息づく、職人の思想と手仕事の物語。

Preserving the time
and soul within every
bicycle.

From Odawara,
where philosophy
meets craft.

Each repair quietly
brings its story
back to life.

Connecting people
and their stories
through honest
repair.

修理や整備の現場で培った経験、地域とともに歩んできた年月、
そして「一台に込められた想いを未来へつなぐ」という信念。

これらすべてが、コスナサイクルというブランドの核を形づくっています。

理念が心を、使命が行動を、信念が魂を導く。

その三位一体の哲学を通して、私たちは今日も“世界の架け橋”を整えています。

第1章:理念(Philosophy)

― 世界をつなぐ一台の自転車から ―

自転車は、単なる“モノ”ではありません。

それは、人と人、街と街、そして記憶と未来をつなぐ“橋”のような存在です。

コスナサイクルが掲げる理念は、正しい知識と想いでつなぐ、世界の架け橋

この言葉には、技術と心の両方を持ってお客様と向き合うという決意が込められています。

正しい知識は、安心を生む。
誠実な想いは、信頼をつなぐ。
そしてその両輪が噛み合うとき、一台の自転車は“生きた時間”を再び走り出すのです。

私たちは、自転車を修理することで過去を懐かしむのではなく、「未来へ走り出す希望」を整えるのだと考えています。

それが、創業以来変わらない私たちの理念です。

理念(Philosophy)の全文を読む(近日公開予定)

第2章:使命(Mission)

― 記憶と時間を守り、未来へ受け継ぐ ―

自転車には、人の時間が刻まれています。

通学路の風、旅先の坂道、友人と笑った帰り道。

それらは金属やゴムを超えた、人生の一部です。

コスナサイクルの使命は、その“時間”を守ること。

私たちは部品を直すのではなく、想いをつなぐ整備士として、
過去と未来の間に立ち続けています。

整備とは、技術と心の融合です。

目に見えない精度の中に、お客様への敬意を込める。

一滴のオイル、一回のトルク、そのすべてに“誠実さ”を宿す。

そしてもう一つの使命――それは**「文化としての整備を未来へ伝える」**ことです。

職人の手に宿る知恵と責任を、デジタルと共に進化させ、
次の時代に残す。

私たちは、修理という行為を通じて、
技術の継承”と“想いの継承”を同時に実現していきます。

使命(Mission)の全文を読む(coming soon)

第3章:信念(Belief)

― 誠実に生きる技術を ―

私たちの信念は、**「誠実であること」**です。

それは派手な言葉ではなく、静かな約束。
正しいことを、正しいままに行うという覚悟です。

その根幹にあるのが「三方よし」の精神。
売り手よし」「買い手よし」「世間よし」。
この日本の商いの哲学は、私たちの“生きる技術”の礎です。

整備の仕事は、見えない部分に心を込めること。

仕上がりの美しさより、中身の誠実さが信頼をつくる。

誠実さとは、最も静かで、最も強い技術です。

そして私たちは、変化を恐れません。
「変わらないために、変わり続ける」――

その言葉の通り、AIやデジタル技術とともに進化しながら、
信念だけは決して手放さない。

この信念は、過去から受け継がれ、未来へとリレーされていく。
そして最後に行き着く言葉は、いつもひとつ。

「ありがとう」。
その言葉のために、私たちは今日も整備台に立ち続けます。

信念(Belief)の全文を読む(coming soon)

修理とは、ただ壊れたものを直すことではありません。
それは、お客様が“その一台”を選んだ理由と時間を守る行為です。

だからこそ、私たちは新しい自転車をお渡しする瞬間にも、同じ想いを込めています。
それは「売る」ことではなく、「つなぐ」こと。

コスナサイクルにとって販売もまた、未来の記憶を預かる約束なのです。

結び ― 三位一体の哲学

理念(心)は方向を示し、
使命(行動)は道をつくり、
信念(魂)は歩みを支える。

この三つがそろうとき、ブランドは単なる名前ではなく、
“生き方”そのものになります。

コスナサイクルは、これからもこの三つの軸を胸に、
小田原から世界へ――
人と人を、自転車でつなぎ続けます。

コスナサイクルのブランド哲学は、理念・使命・信念という三つの柱で構成されています。
それぞれの章では、“想い・行動・信じる力”を通して、私たちが何を大切にしてきたかを語ります。