シマノ2020年モデル展示会速報

シマノ2020モデルGRX搭載参考モデル

シマノ2020モデル発表

昨日、2019年9月18日(水)シマノフェスティバル2020の東京会場(品川インターシティーホール)に行ってきましたのでシマノ2020モデル最新情報をお伝えいたします。

 

シマノ2020新製品としてメイン発表されましたのが、

マウンテンバイクモデルは、DEORE XT(M8100シリーズ)とDEORE SLX(M7100シリーズ)の2モデル。

リア12スピード仕様として登場です。

それと、

最近注目を集めていますロードバイクの新しいカテゴリー「グラベルロード」用に専用設計されたコンポーネント

SHIMANO GRXの登場です。

それでは、シマノ2020の各モデルについて紹介していきます。

 

2020シマノXT M8100シリーズ

シマノ2020モデルXT搭載参考モデル

 

シマノ2020XTモデル M8100シリーズ

 

 

2020シマノSLX M7100シリーズ

シマノ2020モデルSLX搭載参考モデル

 

シマノ2020SLXカセットスプロケット

リアスプロケットは改良されたドライブシステム「ハイパーグライド+」を搭載

これによりチェーンが隣のギアに移動するまでのシフト時間を1/3短縮しペダリング時のショック減少も。

シマノ2020モデルM7100シリーズSLXクランク・ハブ関連

リアスプロケットは12スピード仕様に。

カセットスプロケットは2モデル。

10-45T(クロスレシオスペック)

10-51T(ワイドレンジスペック)

シマノ2020SLX M7100ディスクブレーキ関連

 

 

2020シマノGRX RX810シリーズ

シマノ2020モデルGRX搭載参考モデル

今一番ホットなロードバイクカテゴリーと言えば「グラベルロード」です。

グラベルロード専用のコンポーネントとして登場したのがシマノGRXです。

 

シマノ2020モデルGRX RX810シリーズ クランクセット

ギアクランクはダブルとシングルを用意 画像はダブル仕様

シマノ2020モデルGRX RX810シリーズ リアディレイラー

リアスプロケットは11スピード仕様

リアディレイラーは、シマノシャドーRD+仕様でチェーンスタビライザーがチェーンのスラップや脱落を防止

これにより荒れた路面においても静かでスムーズな変速を可能に。

シマノ2020モデルGRX RX810シリーズ

グラベルロードに最適化されたデュアルコントロールレバーのデザイン。

ブレーキレバー軸を18㎜上部に移動。

手のずれや滑りを防止のため、ブラケット上部に凹凸のある表面に、レバー部に滑り止めコーティングを。

複数のハンドルポジションからでもブレーキングを実現できるようハンドルバー上部に取付できるサブブレーキレバー(BL-RX812)もラインナップ。

シマノ2020モデルGRX RX810シリーズ クランク周りコンポーネント

ギアクランクはダブルとシングルを用意

FC-RX810-2は、歯数構成48-31T

FC-RX810-1は、歯数構成40T・42Tどちらか選択できます。

 

2020シマノSTEPS(電動アシストユニット)

シマノ2020モデルシマノSTEPS電動ユニット

シマノSTEPSはE-BIKE用コンポーネントです。

 

シマノSTEPS搭載E-BIKE

シマノ2020モデル シマノ搭載E-Bikeモデル

各メーカーから発売されていますシマノSTEPS(電動アシスト用ユニット)搭載のE-BIke。

 

2020シマノ完組ホイール

シマノ2020モデル 完組ホイール関連

シマノXT,シマノSLXの12スピード対応のホイールも登場。

もちろん、

シマノGRXグレードのグラベル専用設計完組ホイールも登場。

 

まとめ

2020シマノフェスティバル当日は、当店おすすめブランドKhodaaBloom(コーダーブルーム)も同ホール別会場にて2020コーダーブルーム発表展示会を開催していましたので、こちらの情報も近日中にアップ予定ですのでお待ちください。

シマノ最新情報は、シマノホームページ(自転車関連)を参照してください。