お子様も快適なサンシェード付き「クルームリヤシート」の使い方

パナソニック子乗せ電動自転車ギュットクルームシート用サンシェード

クルームリヤシートについて

パナソニック電動アシスト自転車の子供乗せモデル「ギュット・クルームR」シリーズに採用されいるお子様用リヤシートが「クルームリヤシート」です。

この「クルームリヤシート」は、Panasonic(パナソニック)と育児のプロフェッショナルCombi(コンビ)との共同開発で誕生した子供乗せ用リヤシートです。

それでは早速、プロ目線でこの「クルームリヤシート」の使い方を説明していきたいと思います。

 

クルームリヤシートの特長

サンシェード

パナソニック子乗せ電動自転車ギュットクルームシート用サンシェード

クルームリヤシートには、標準で「サンシェード」が装着されています。

サンシェードを広げることで最大約19℃の温度上昇を抑制するようです。

これからの日差しが強くなるこの時期に大活躍間違いなし。

クルームシートの畳んだサンシェード

サンシェードを使わない時は、簡単に折り畳みできます。

サンシェードの真ん中にあるマジックテープで止めるだけ。

 

エッグショック

クルームリヤシートのエッグショック

Combi(コンビ)が独自に開発した衝撃吸収材「エッグショック」が両サイドに使われています。

これによりお子様の側頭部をしっかり守ってくれます。

 

クルームリヤシートの使い方

グリップバーを開く

クルームリヤシートの開閉ガード

グリップバーを開く時は、2つのガードボタンを指で押しながら手前にグリップバーを引き抜きます。

クルームシートの開閉ガード開いた状態

グリップバーはフルに開閉できるので、お子様の乗せ降ろしもスムーズです。

 

シートベルトを緩める

クルームリヤシートのベルト調整ボタン

リヤシートの座面前方の奥に「ベルト調整ボタン」がありますので、このボタンを押しながら

クルームリヤシートのシートベルトを引っ張る

シートベルトを両方持ち、手前に強く引くことで緩みます。

 

ヘッドレストの高さ調整

クルーリヤシートのハイバックシートを操作する

ヘッドレストの調整レバーを引きながら、ヘッドレストを上下に高さ調整ができます。

クルームリヤシートのハイバックシートを上げる

ヘッドレストを一番高くした状態

ワンポイントアドバイス
ヘッドレストの高さ目安は、ヘッドレストがお子様の耳より高くなっていることを確認。

ヘッドレストの高さ調整と連動して、シートベルト(肩部)の位置も変わります。

 

バックルをはめる

クルームリヤシートのバックルボタン

バックルボタン(Combi文字部)を押して、左右の差し込みタングを抜きます。

お子様を乗せて、差し込みタングをバックルボタンに「カチッ!」と音がするまで差し込みます。

クルームリヤシートのチェストクリップ

チェストクリップの真ん中を押すことでクリップが外れます。

お子様を乗せたたら、チェストクリップもしっかりロックしてください。

ワンポイントアドバイス
シートベルトを限界まで緩めても長さがたりない時は、股ベルトの長さを調整してください。

 

シートベルトの長さを調整

クルームリヤシートのシートベルトの長さ調整目安

シートベルト(腰部)は、腰部に密着させます。

シートベルト(肩部)は、必ず肩の中央に十分にかかるようにします。

クルームリヤシートの調整ベルト

クルームリヤシートの前方にあります「調整ベルト」を手前に引き、お子様とシートベルトの間に、上の画像のように大人の手のひらが入る程度にシートベルトの長さを調整します。

 

グリップバーを閉じる

最後に開いた状態のグリップバーを閉じます。

 

クルームリヤシートの動画

 

 

まとめ

幼児2人同乗可能なリヤシートタイプのパナソニック電動アシスト自転車子供乗せモデル「ギュット・クルームR」

お子様の快適性もより高めたこの「ギュットクルーム」モデルおすすめな1台です。