プロが教える!ギュットミニ用リヤチャイルドシート取付方法「前編」

リヤチャイルドシートNCD402S

専用リヤチャイルドシート

幼児2人同乗対応のパナソニック電動アシスト自転車にリヤチャイルドシートを取り付ける場合、必ずモデルに適合した対応商品を取り付けてください。

 

今回、2018年モデルのパナソニック電動アシスト自転車「ギュットミニKD」・「ギュットミニDX」・「ギュットステージ22」のみ対応していますリヤチャイルドシート「NCD402S」についての取付方法を前編・後編の2回に分けて説明いたします。

 

NCD402Sについて

樹脂製、補助ステー金具付

安全取り付けバンド付

高さ調整が可能な
スライド式ワイドヘッドレスト

5点式シートベルト採用

4段階に高さ調整が出来る
アジャスタブルステップ

カラーブラックのみ

本体価格¥16,200(税抜き)

 

お子様の乗車可能範囲

リヤチャイルドシート「NCD402S」は、
年齢1歳(12ヶ月)以上~6歳(72ヶ月)未満
体重22kg以下で
身長115cm以下(個人差があります)

※年齢2歳(24ヶ月)からの使用を推奨します。

 

組み立て作業前の部品確認

NCD402S部品構成

商品が入っています段ボールを開けますと各パーツと取付ネジ、自転車本体に取り付けします補助ステー、付属工具、固定バンド、取扱い説明書等が入っていますので、先ずは部品が全て揃っているか確認をします。

 

背もたれ組立作業

NCD402S背もたれと本体取り付け

股部の底面と背もたれ部を取り付けします。

NCD402S背もたれを入れる時は前倒しにする

股部の底面に対し背もたれ部を前側に倒します。

NCD402S背もたれ底部をはめる

この時、背もたれ部底面が股部の底面の下側になるようして合わせて、背もたれ部を起こしながら組み立てます。

 

ワンポイントアドバイス
股部底面と背もたれ部底面をつなげる時は、背もたれ部の底面を押さえながら股部の底に入れると組み立てしやすくなります。

NCD402S背もたれ底部のかみ合わせ確認

キチンと収まると画像のように組み立てられます。

 

部品Cを使用して股部底面と背もたれ底面を固定します。

NCD402Sに部品Cのボルトを取り付ける

股部表側の上部と背もたれ部上部とが隙間なく収まり取り付けネジ穴が一致しているか確認をしてから部品Cのネジを差し込みます。

 

部品Cの平座金には表裏の向きがありますので取り付ける時に注意してください。

NCD402Sの部品C平座金の取り付け向き

取付時の平座金向きはこの画像のようにしてください。

NCD402Sの部品Cをプラスドライバーで締め付け固定する

プラスドライバーを使用してネジを固定します。

NCD402Sの背もたれサイドを固定する

背もたれ部と股部の両端つなぎ目部を固定します。

 

部品Fを使用して背もたれ部と股部の両端を固定していきます。

NCD402Sの背もたれ横に平座金を入れる

背もたれ部のつなぎ目両端の溝に平座金を差し込みます。

NCD402Sの背もたれサイド部をプラスドライバーで締め付け固定

股部の両端の下側からプラスドライバーを使用して固定します。

 

ハンドル組立作業

NCD402Sの取っ手取り付け作業

ハンドルを本体股部に取り付けします。

NCD402Sの取っ手部穴を確認

ハンドルのネジ通し穴の位置を確認します。

NCD402S本体と取っ手取り付け穴の位置を合わせる

ハンドル部と本体股部のネジ通し穴の位置を合わせます。

 

部品Hと付属のレンチ工具を使用してハンドル部を固定します。

NCD402Sの取っ手部内側よりボルトを差し込む

部品Hのネジを本体内側から通していきます。この時シートカバーを少し上げると作業しやすいです。

 

部品Hの袋ナットをハンドル外側からねじ込みます。

NCD402Sの取っ手部を付属のT型工具を使う

ハンドル部固定には、付属のレンチ工具を使用して袋ナットを押さえて、プラスドライバーで締め付けて固定します。

 

組立作業前編終了

NCD402Sの組立作業前編終了

これで、リヤチャイルドシート(NCD402S)の組立作業前編終了です。

 

アクセサリーシュミレーション活用を!


2018年8月20日
ギュットシリーズのアクセサリーシュミレーション活用方法のブログ記事を参照して、各モデルにチャイルドシートを取り付けた時のイメージが分かりやすく画像で表示されますので是非活用を。

 

まとめ

次回後編は、自転車本体への取り付けとステップ取り付け作業を行います。