小田原の自転車専門店

裏庭の光と影 — 土地は今日も静かに息をする

日差しが斜めに差し込む土の地面。草や石が柔らかい光の中で質感を浮かび上がらせている写真。

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特別ではない風景が、光によって急に“深い表情”を見せる瞬間があります。

裏庭に落ちた午後の光は、普段は気づかない土の質感をふわりと浮かび上がらせました。

浮かび上がる土地の呼吸

裏庭の土と小さな芽。

午後の光が細く落ちることで、いつもの地面がまったく違う表情を見せてくれます。

小石、湿り気、色の濃淡。

普段は気づかない土地の質感が、ふわりと浮かび上がる瞬間。

ここにもまた、長く続いてきた“営みの時間”があります。

静かで、派手ではなく、それでも確かに積み重なってきたもの。

土地は今日も静かに息をしていました。

光があれば影が生まれます。

そして影の形には、その場所の時間が映り込みます。

この情景は、単独の記録ではありません。
コスナサイクルが積み重ねてきた営みの一部です。

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投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
宮田工業(現在:ミヤタサイクル)での研修を得て、インショップ形式の自転車店の店長に就任。その後家業を継ぎ自転車のメンテナンス、販売に従事して35年以上。
自転車専門資格として「自転車安全整備士」「自転車技士」「スポーツBAA PLUS」「自転車組立整備士」「BAAアドバイザー」などを保有。
現在はコーダブルームやパナソニックといったライトスポーツ自転車から電動アシスト自転車までを幅広くカバーするサイクルショップ、コスナサイクルを運営。