小田原の自転車専門店

電動アシスト自転車の保護シート剥がし忘れると!

電動アシスト自転車手元スイッチ保護シート剥がす

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手元スイッチの表示部分が!

パナソニック電動アシスト自転車手元スイッチ保護シート剥がし忘れ

パナソニックサイクルテック株式会社 2018年夏 電動アシスト自転車技術講習会資料より引用

 

この画像は、パナソニック電動アシスト自転車の手元スイッチの保護シートを剥がさず約4年使用した状態です。

これは、手元スイッチが割れているように見えますが、この原因は!?

輸送時用の保護シートを剥がさないで放置したため、経年で保護シートが劣化して割れたように見えている現象です。

ここまで劣化すると手元スイッチの照度センサーにも影響します!

 

手元スイッチ保護シート

電動アシスト自転車手元スイッチ保護シート剥がす前

メーカーから箱が届いて組立調整前の状態では、電動アシスト自転車手元スイッチには輸送時用の保護のため保護シートがついています。

バッテリーにも同様に保護シートはついています。

 

保護シートを剥がす

電動アシスト自転車手元スイッチ保護シート剥がす

コスナサイクルでは、電動アシスト組立作業時に、電動アシスト自転車手元スイッチ用保護シートを剥がしていますのでご安心ください。

修理等で持ち込まれる、電動アシスト自転車を見ていますと、この手元スイッチの保護シートを剥がしてないで放置されているのをよく見かけます!

 

バッテリーの保護シートも

電動アシスト自転車バッテリー保護シート剥がす

パナソニック電動アシスト自転車のリチウムイオンバッテリーの両面にも保護シートが貼られいますので、これも剥がします。

電動アシスト自転車バッテリーの保護シート剥がすランプ側

同じく、バッテリー残量表示ランプ側の保護シートも剥がします。

修理持込の電動アシスト自転車を見ていますとこちらも、結構剥がし忘れている場合が多いですね!

 

まとめ

もし、あなたの電動アシスト自転車の手元スイッチの保護シートが貼られたままでしたら剥がしてください。

最初に剥がさないと経年劣化で剥がしにくくなります。

こちらのブログ記事も参照してください。

電動アシスト自転車用チェーンケースが割れる原因は?

電動アシスト自転車「気温が高い時の注意点」!

 

投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
宮田工業(現在:ミヤタサイクル)での研修を得て、インショップ形式の自転車店の店長に就任。その後家業を継ぎ自転車のメンテナンス、販売に従事して35年以上。
自転車専門資格として「自転車安全整備士」「自転車技士」「スポーツBAA PLUS」「自転車組立整備士」などを保有。
現在はコーダブルームやパナソニックといったスポーツ自転車から電動アシスト自転車までを幅広くカバーするサイクルショップ、コスナサイクルを運営。