自動点灯付きキャットアイ「ラピッドマイクロオート」を取り付けてみた

キャットアイ ラビッドマイクロオート

夜間走行の視認性アップに

夜間走行で気になるのが後方の車等からの認識度ですよね。

自分が走行している事をわかりやすく認識してもらうのが夜間走行ではとても重要です。

自転車に標準装備されていますリフレクター(反射板)でも、車のヘッドライトの光がリフレクターに反射してわかりますが、より高く認識されるのはやはり発光するタイプのリアライトがあると安心です。

 

ラピッドマイクロオート

キャットアイ ラピッドマイクロオート商品内容

キャットアイRAPID micro AUTO(ラピッドマイクロオート)

オートライト仕様なので暗さと振動を感知して自動点灯も可能

コンパクトで取付も簡単!

充電は付属のMicroUSBケーブルを使用して充電時間は約2時間

 

取付方法

キャットアイ ラピッドマイクロオート 取付バンド

リアライト用ブラケットにゴムパッドをはめ込みます。

キャットアイ ラピッドマイクロオート横向き取付

ブラケットをゴムバンドで固定するだけ。

横向きにライト取付

キャットアイ ラピッドマイクロオート縦向き取付

縦向きにライト取付

 

夜間での発光

キャットアイ ラピッドマイクロオート夜点灯

店舗内照明をオフにして、ラピッドマイクロオートを点滅させた状態。

停止後も約50秒間発光維持する残高機能付き

真っ暗な中での発光はかなり視認性アップにつながると思います。

 

点灯・点滅時間

オートモード
点灯 約6時間
点滅オルタネイト 約24時間
点滅ラピッド   約35時間

マニュアルモード
点灯 約6時間
点滅オリタネイト 約24時間

※オルタネイトとは2つのLEDが交互に点滅するパターンのことです。

 

 

まとめ

夜間走行の安全性確保のためにもリアライトは必需品です。

また、キャットアイ「ラピッドマイクロオート」ならコンパクトなので身近に備えておけば突然の地震等で暗闇の中で自分の居場所を知らせる手段としても役立つと思います。