初心者必見!ダホン折り畳み自転車の折り畳み方

ダホン ボードウォークD7折り畳み完了

初心者必見!ダホン折り畳み自転車の折り畳み方

コンパクトに収まり場所をとらない折り畳み自転車、車のトランクにもスッポリ収まるから持ち運びもラクラクで移動手段や車でのドライブ先で観光地巡り等にも大変便利だと思います。

でも、

折り畳み自転車を購入したのに、折り畳まずそのまま使ってしまう「あるある」な人いませんか?
いくつか理由があるみたいですが、折り畳みの機能が付いているのに有効利用しないのはもったいないですよ。

今回は、折り畳み自転車専門メーカーのトップブランドのひとつDAHON(ダホン)を使用します。

ダホン ボードウォークD7
鮮やかなカラーがクロモリフレームに映えるヨーロピアンスタイルの折り畳みモデル

モデルは、2017ボードウォークD7です。本体価格¥60,000(税抜き)

セール情報として、コスナサイクル現品特価として現金でのお支払いに限り通常本体価格の15%OFF!¥51,000(税抜き)でご提供します。カード決済の場合はお問い合わせください。

 

折り畳み方

ダホン ボードウォークD7折り畳み方ハンドルレバー解除

先ずは、ハンドル上部のロックレバーを手前に倒して解除します。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みブレーキレバーを上に

ハンドルロックレバーを開いたら、ハンドル本体を回しブレーキレバーを上にした状態でハンドルロックします。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みハンドルポスト上げる

ハンドルポスト(ハンドルバーを支える棒ですね)にあるロックレバーを解除してハンドポストを上にあげます。


この時のワンポイントアドバイスとして、ハンドルポスト裏側に棒を上げていきますと赤い印が見えてきますのでその印よりチョッとだけ高くしてハんドルポストをロックするとハンドルの収まりが上手くいきます。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みハンドルレバーロック解除

ハンドルポスト下にあります、折り畳み用レバーのストッパーを右側に回し解除して、折り畳みレバーを手前に倒しハンドルを折り畳みます。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みハンドル下げる

ハンドルポスを下に倒すときにレバーをフレーム本体側に付いてます樹脂製の溝にはめ込み、ハンドルステムを下に下げていきます。ハンドルポストの上げ幅が少ないとハンドルバーがフレームに干渉してしまいますので調整してください。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みシートポスト下げる

シートポスト(サドルを支える棒ですね)のロックレバーを解除します。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みサドル斜めにする

シートポストを一番下まで下げサドルを左斜めしてシートポストをロックします。シートポストを下げることにより折り畳み時の支柱代わりになるからです。

なぜサドルを斜めして固定するの?
答えは、フレーム本体を折り畳んだ時にサドルが真っすぐですと、ハンドルポストがサドルに干渉してしまいフレーム本体を折り畳むことが出来ないからです。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みペダル位置

フレームを折り畳んだ時にペダルが干渉しない位置に合わせその後センタースタンドを後方に折り畳みます。

 

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みフレームレバー解除

フレーム本体にある折り畳みレバーの安全ストッパーを上にあげ解除し、折り畳みレバーを開きます。

 

ダホン ボードウォークD7フレーム手前に折り畳み

フレーム本体を内側に向け折り畳みます。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みタイヤをマグネットで固定

フレーム両サイドに付属で付いています便利なホイールマグネットで「カチッ」と車輪を固定します。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳みペダルレバー引く

ペダルも折り畳めますので、ペダル内側にある凹みに指を入れて手前に引きます。

 

ダホン ボードウォークD7ペダル折り畳み

ペダル両方ともこのように折り畳みます。

 

ダホン ボードウォークD7折り畳み完了

これで折り畳み完了です。

 

まとめ

ダホンのボードウォークD7は、折り畳みに工具を必要としないので慣れればスムーズに簡単に行えます。
先ずは、順番をおってゆっくり折り畳みの練習を何度か繰り返してください。
ハンドルポストとシートポストは上げ下げしますので、いつも使う位置に目印をつけておくと乗車する時の位置がいつも一緒で変わらないと思います。

その他小径モデルについては「コスナサイクル取扱いブランド」をご覧ください。