トリガーポイントのマッサージボールを使って筋膜ほぐし継続中

パッケージ入りトリガーポイントMB1マッサージボール

凝り固まった筋肉をほぐす

前々から年に数回ぎっくり腰を繰り返していて、その時整体でお世話になった先生から、テニスボールを使って教えていただいた身体のポイント部分の筋膜ぼぐしを毎晩続けていました。

毎晩続けていくうちに、テニスボールより本格的なマッサージボール何かないのかな?と思い検索していたら良さそうな商品を見つけました。

 

トリガーポイントのマッサージボール

トリガーポイントMB1マッサージボール

トリガーポイントのマッサージボールには大きさの違いや硬さで何種類かあります。

MB1は直径6.5cm、MB5は直径12cm、MBXは直径はMB1と同じ6.5㎝なのですが硬さが2倍になります。

私が今使用しているはMB1マッサージボールです。

 

トリガーポイントの特長は、

テニスボールと違い、耐久性に優れ変形しにくいEVAフォーム素材を採用。

TRIGGER POINT文字側と裏側は、体重をかけても変形しにくい硬質な耐久なフォームになっています。

トリガーポイントMB1マッサージボールのストライプゾーンストライプ側の部分は、筋肉をマッサージしている間、血液や酸素の流れ道になるようです。

 

MB1マッサージボール使い方

膝裏に挟んで使う

膝にマッサージボールを挟む

店長の私、実はO脚でも悩んでまして。

以前テレビを見ていたらO脚改善のひとつとしてテニスボールで膝裏の筋肉ほぐしを行っていたので、より本格的なマッサージボールを挟んで手前に膝を持ってくる動作を行っています。

最初は、結構痛くてなかなか膝裏にマッサージボールを挟んで手前に引き寄せるのが出来なかったのですが、最近では痛いけど気持ちいいぐらいの感じになり継続中です。

 

お尻(臀部)の筋膜をほぐす

マッサージボールのお尻位置確認

パンツのポケットがあるお尻部分にマッサージボールがくるように下にして寝ころび上下にスライドして筋膜をほぐします。

 

お尻の少し横部分の筋膜もほぐす

マッサージボールをお尻にあてる

お尻の少し横部分、ここ結構ポイントなんです。

ピンポイントにその部分にくると最初は痛くてなかなかマッサージボールを転がすのも大変なんです。

個人差はあると思いますが、とくに私はぎっくり腰を何度もやってますので、この部分の筋肉は深部まで柔軟になるようにほぐす必要があります。

最近は、右側は慣れてきて痛気持ちいい感じなのですが、左側がまだマッサージ中でもピンポイントに入ると痛さが足のつま先まで「ジーン!」としびれが伝わる感じがします。

でも、無理はしてませんので安心を。

 

まとめ

トリガーポイントの商品を使った筋膜リリースやりだすと結構はまりますね。

手軽に簡単に出来るのが何より良いでね。

例えばテレビを見ながら気になるポイントをマッサージボールを使って筋膜ほぐしもできます。

他のトリガーポイント商品も試したくなりました。

投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
自転車の最新情報・自転車生活に役立つ修理ノウハウ・取扱ノウハウ・最近のコスナサイクルなどコスナブログ記事で更新しています。