小田原の自転車専門店

“理念”から“使命”へ――コスナサイクルが描く、世界と響き合う創造の輪

コスナサイクルのブランド哲学・第2章「使命」アイキャッチ画像。 「記憶と時間を守り、未来へ受け継ぐ」というメッセージを象徴し、時の流れと職人の手仕事を重ね合わせたビジュアル。

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――理念を動かす力、それが使命。


第1章「理念」で掲げた“正しい知識と想いでつなぐ、世界の架け橋”。

この言葉は、ただの理想ではなく、現実へと息づく約束でした。

その約束をどう形にしていくのか。

答えを示すのが、コスナサイクル哲学アーカイブ第2章「使命」です。

“理念”が光を放つなら、“使命”はその光を進むべき道へ導く軌道。

コスナサイクルが目指すのは、知と感性が響き合う、世界をめぐる創造の輪です。

理念が光なら、使命は軌道

わたしたちコスナサイクルの使命は、単なる目標ではありません。

それは「理念を動かす力」であり、知識と想いを現実に変えるための設計そのものです。

理念が“光”なら、使命はその光を照らす“軌道”。

正しい知識とまっすぐな想いを両輪に、わたしたちは行動を描いていきます。

世界と響き合う創造の輪

異なる言葉や文化があっても、想いをもって語られる知識は人をつなぐ。

この信念こそ、コスナサイクルの創造活動の中心にあるものです。

地域や分野を越えて、知と感性を結び、“共鳴”によって新しい形を生み出していく――。

それが、コスナサイクル哲学が掲げる「使命」の本質です。

知識は未来を見通す羅針盤。想いは、その羅針盤を動かす風。

―― コスナサイクル哲学アーカイブ 第2章「使命」より

理念の光を現実へ――その道筋をたどる

理念”は想いの起点。
使命”は、その想いを行動に変える設計図。

コスナサイクル哲学の第2章では、理念をどう動かすのか、その答えを丁寧に紡いでいます。

あなた自身の信念と重ねながら、光が軌道へ変わる瞬間を感じてください。

[第2章「使命」:理念を動かす力を読む]
[第1章「理念」:哲学の出発点を見る]
[総合版「コスナサイクル哲学」:全体の流れを知る]

投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
宮田工業(現在:ミヤタサイクル)での研修を得て、インショップ形式の自転車店の店長に就任。その後家業を継ぎ自転車のメンテナンス、販売に従事して35年以上。
自転車専門資格として「自転車安全整備士」「自転車技士」「スポーツBAA PLUS」「自転車組立整備士」「BAAアドバイザー」などを保有。
現在はコーダブルームやパナソニックといったライトスポーツ自転車から電動アシスト自転車までを幅広くカバーするサイクルショップ、コスナサイクルを運営。