小田原の自転車専門店

おすすめ自転車ボトルケージと言えば「トピーク モジュラーケージⅡ」。新色マットブラック登場で更に人気が高まる

自転車ボトルケージ「トピークモジュラーケージⅡ」シルバーとブラック

自転車ボトルケージも色々

自転車ボトルケージにも色々ありますが、専用のボトルのみ対応だったりまたは、自転車用ボトルサイズしか対応してなかったりすることがあります。

そうなるとサイクリングの途中でコンビニに寄って飲み物を補給する時でも、その場で全部飲むか、専用ボトルに飲み物を入れ替えるか、バッグに入れて持ち運ぶしかありません。

ちょっと面倒ですよね。

そこで、店長おすすめのボトルケージと言えば

トピーク「モジュラーケージⅡ」です。

 

トピーク「モジュラーケージⅡ」ブラック

自転車ボトルケージ「トピーク モジュラーケージⅡ」ブラック

今回、店長おすすめボトルケージのトピーク「モジュラーケージⅡ」に新色ブラックが登場!

今まではシルバーのみでしたがブラックが追加されたことでコーディネイトの幅が広がりますね。

 

モジュラーケージⅡの特長

自転車ボトルケージ「トピークモジュラーケージⅡ」ブラックの底のボタンを押す

モジュラーケージ最大の特長がこちら。

ボトルケージ底のボタンを押しながら幅をスライド調整できることです。

自転車ボトルケージ「トピークモジュラーケージⅡ」スライドする前

一番幅を狭くした場合

自転車ボトルケージ「トピークモジュラーケージⅡ」ブラックをスライドして広げた

幅を広げた場合

このように飲み物の大きさによりボトルケージのサイズ調整をできるのでとても便利です。

対応ボトルサイズは、外径:63㎜~74㎜

 

飲み物との相性を検証

おすすめボトルケージのトピークモジュラーケージⅡと色々な飲み物と相性の検証結果はこちらのコスナブログ記事を参照してください。

自転車ボトルケージ「トピークモジュラーケージⅡ」を使ってコンビニで買った6つの飲物との相性を検証してみた

 

まとめ

通勤時はもちろん週末のサイクリング等など特にこれから夏に向けての時期は特に、こまめな水分補給をして熱中症対策に心がけて下さい。

そのためにも、自転車ボトルケージは必需品ですよ。

 

投稿者プロフィール

小砂恵三
小砂恵三コスナサイクル店長
宮田工業(現在:ミヤタサイクル)での研修を得て、インショップ形式の自転車店の店長に就任。その後家業を継ぎ自転車のメンテナンス、販売に従事して35年以上。
自転車専門資格として「自転車安全整備士」「自転車技士」「スポーツBAA PLUS」「自転車組立整備士」などを保有。
現在はコーダブルームやパナソニックといったスポーツ自転車から電動アシスト自転車までを幅広くカバーするサイクルショップ、コスナサイクルを運営。